イーフトハブとは?何ができるサイトなのか

イーフトハブ(eFootball Hub)は、eFootballに登場する選手データを詳細に確認できる外部サイトです。ゲーム内では確認しづらい「育成後の最大能力値」や「ポジションごとの総合値」「選手スキル」などを、事前に把握できるのが最大の特徴です。

特に初心者や中級者にとって重要なのは、「育成してみないと分からない」という不安を解消できる点です。せっかく貴重な育成ポイントやGPを使ったのに、完成後に思っていた性能と違った、という失敗を防げます。

また、上級者ほどイーフトハブを使って選手比較を行っています。なぜなら、総合値だけでは判断できない「能力配分」や「戦術との相性」が数値で見えるからです。イーフトハブは、感覚に頼らない選手選びを可能にする、いわば攻略用のデータベースだと言えるでしょう。

イーフトハブの基本的な使い方【最初にするべきこと】

選手検索のやり方

イーフトハブを開いたら、まず行うのが選手検索です。画面上部の検索バーに選手名を入力することで、目的の選手ページにすぐアクセスできます。名前が曖昧な場合でも、ポジションやレアリティ(スタンダード、フィーチャーなど)で絞り込みが可能です。

スマホで閲覧している場合は、検索バーをタップするだけで候補が表示されるため、操作は直感的です。最初は難しく感じるかもしれませんが、「見たい選手を探す」という一点に集中すれば十分使いこなせます。

まずは、今自分が使っている選手を検索してみることが、イーフトハブに慣れる一番の近道です。

選手ページで必ず確認するべき3つの項目

選手ページを開くと、数多くの情報が表示されますが、最初からすべてを理解する必要はありません。初心者がまず確認するべきなのは、以下の3点だけです。

確認項目 内容
総合値(最大) 育成完了時の能力の目安
能力値 選手の得意・不得意が分かる
スキル 使用感に直結する特殊能力

これらを見るだけでも、その選手が自分のチームに合うかどうかは十分判断できます。特に重要なのは、最大総合値が「どのポジションで一番高いか」です。表示されているポジション以外で起用すると、能力を十分に発揮できない場合があります。

イーフトハブの数値の見方を分かりやすく解説

総合値(Ovr)は信用しすぎないことが重要

イーフトハブを使う際に、最も勘違いしやすいのが総合値(Ovr)の扱いです。総合値は確かに一つの指標になりますが、それだけで選手の強さを判断するのは危険です。なぜなら、総合値はポジション適性や能力配分によって大きく左右されるからです。

例えば、同じ総合値90の選手でも、スピードに特化した選手と、パス能力に優れた選手では使用感がまったく異なります。また、自分の戦術がカウンター中心なのか、ポゼッション重視なのかによっても、評価は変わります。

総合値はあくまで「参考程度」にとどめ、次に見る能力値との組み合わせで判断することが重要です。

能力値で見るべき重要ポイント

能力値は項目が多く、最初は圧倒されがちですが、役割ごとに見る場所を絞ることで理解しやすくなります。

役割 重視する能力
FW 決定力・瞬発力
MF パス・ボールコントロール
DF 守備力・ディフェンス意識

このように、「全能力を見る」のではなく、「自分がその選手に求める役割」に合った数値だけを確認するのがコツです。イーフトハブを使い続けると、自然と自分なりの判断基準が身についてきます。

育成前にイーフトハブを見るべき理由

イーフトハブが最も役立つ場面は、選手を育成する前です。育成後の最大能力を事前に確認できるため、「思っていた選手と違った」という失敗を防げます。特に育成ポイントが限られている序盤では、この差が非常に大きくなります。

また、フォーメーションとの相性確認にも有効です。例えば、サイドを多用する戦術なのに、スピードやスタミナが低い選手を育成してしまうと、試合中に使いづらさを感じる原因になります。

イーフトハブを使えば、「完成後にどんな選手になるか」を想像したうえで育成できるため、無駄な選択を減らせます。

イーフトハブを使うときの注意点

数値だけで強さを判断しない

イーフトハブは非常に便利なサイトですが、数値がすべてではありません。実際の試合では、操作感やAIの動き、プレースタイルによって体感が大きく変わります。数値上は優秀でも、自分の操作に合わない選手も存在します。

そのため、イーフトハブは「最終判断の材料」ではなく、「事前確認の資料」として使うのが理想です。候補を絞り込むために使い、最終的には実際の試合で感触を確かめる。このバランスを意識することで、失敗の少ない選手選びができます。

まとめ|イーフトハブを使いこなせば選手選びで迷わなくなる

イーフトハブの使い方は、最初は難しく見えるかもしれません。しかし、見るべきポイントを絞れば、初心者でも十分に活用できます。

  • 「総合値」
  • 「能力値」
  • 「スキル」

の3点を確認し、育成前に完成形を把握する。この習慣が身につくだけで、選手選びの精度は大きく向上します。

イーフトハブは、上手い人だけのツールではありません。むしろ、これから上達したい人ほど使う価値があります。今日から少しずつ触れてみて、理解して勝てるプレイヤーへの一歩を踏み出してみてください。

参考にした情報元(資料)

eFootball Hub(公式サイト)
https://www.efootballhub.net/